【熱中症対策&クーリングシェルター】熱中症が心配な季節、体調と環境の変化に気をつけましょう

こんにちは、Yourlifeです。
毎日うだるような暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

この時期、特に注意したいのが「熱中症」。
当事業所でも、空調管理や水分補給の声替えなど気にかけて対策しております。

特に持病のある方、一人で過ごされている方は特に注意が必要だと感じております。

今回は、大阪市が発行しているチラシを参考に、身近な人の体調をチェックするポイントと、涼しく過ごすための「クーリングシェルター」についてもご紹介します。

熱中症予防にかかる普及啓発チラシはこちら >

 

身近な人の様子、気にかけてみましょう

熱中症は、体調・水分・環境の3つを意識することで予防につながります。以下のようなポイントをチェックしてみてください。

 

🧑‍⚕️ 体調(生活)のチェック

元気がない、食欲がない様子はないですか?

顔が赤かったり、熱がこもっているように感じませんか?

 

🧂 脱水のサイン

・汗をあまりかいていない、または逆に大量にかいている

・口の中が乾いている

・体重が急に減っている

・血圧が不安定

🌡 環境のチェック

・室温・湿度が高すぎないか

・風通しや換気は十分か

・お一人で過ごしていないか(孤立)

 

🌞 熱中症予防のためにできること

 

こまめな水分補給(お茶やスポーツドリンクなど)

扇風機やエアコンを我慢しない(28℃以下が目安)

外出時は帽子や日傘で日差し対策

お出かけの際はなるべく日陰を歩く、涼しい時間帯を選ぶ

体調が悪いと感じたら無理せず休むこと

 

🏢 暑さに耐えられないときは「クーリングシェルター」を利用しましょう!

「クーリングシェルター」とは、暑さから命を守るために設けられた公共の涼しい避難場所です。
図書館、区役所、集会所、公民館などが指定されていて、どなたでも無料で涼みに立ち寄ることができます。

特に、エアコンを使いづらい環境や、お一人で過ごしている方には心強い存在です。

▼ クーリングシェルター一覧はこちら
クーリングシェルター一覧 >

熱中症は「かかってから」では遅いこともあります。
上記のまとめのように自分だけでなく、周囲のちょっとした声が重要になってきます。

Yourlifeでは、引き続きご利用者さまや地域の皆さまの安全を第一に、熱中症対策を徹底してまいります。
どうぞお気軽にご相談・ご利用ください😊