【タケルフードラボ】秋の見学会を開催!パン作りを通じた就労支援をご紹介

大阪市東淀川区にある就労継続支援B型事業所「TAKERU FOOD LAB 上新庄」では、2026年10月17日(土)に秋の見学会を開催します。

 

今回は、事業所として初めての土曜日開催となります。

「就労継続支援B型ではどのような仕事に取り組むの?」

「パン作りの経験がなくても大丈夫?」

「自分の体調や生活リズムに合わせて通える?」

このような疑問をお持ちの方に向けて、事業所での活動内容や支援の特徴をご紹介します。

ご本人はもちろん、ご家族や支援関係者の方もご参加いただけます。
就労継続支援B型の利用を検討されている方は、ぜひこの機会にご見学ください。

 

パン作りや商品開発など、食に関わる仕事を体験

TAKERU FOOD LAB 上新庄では、パンや焼き菓子の製造をはじめ、
食に関わるさまざまな活動に取り組んでいます。

主な作業は、食パン・コッペパン作り、焼き菓子の製造、商品開発やレシピの研究、
材料の計量、ラスクの袋詰めなどです。

パンを作る工程だけでなく、材料の準備から成形、
包装まで、幅広い作業に携われることが特徴です。

現在、10月17日の見学会に向けて、
利用者様とスタッフが協力しながら特別メニューのパンを試作しています。

パン作りには、材料を準備する、こねる、形を整えるなど、さまざまな工程があります。
一つひとつの作業に取り組む中で、自分の得意なことを見つけたり、
新しいことに挑戦したりする機会にもつながります。

食に関わる仕事に興味がある方や、パン・お菓子作りに挑戦してみたい方にとって、
実際の活動を知ることができる見学会です。

一人ひとりのペースに合わせた利用を大切にしています

就労継続支援B型の利用を考える際、「毎日通えるか不安」「長時間の作業は難しい」と
感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

TAKERU FOOD LAB 上新庄では、一人ひとりの体調や生活リズムに合わせた利用を大切にしており、
週1日からの利用や短時間からのスタートについても相談できます。

また、パンの製造だけでなく、計量や袋詰めなどの作業もあるため、
自分に合った仕事や取り組み方について相談することができます。

実際に事業所を訪れることで、作業内容やスタッフの雰囲気など、
Webサイトだけでは分からない部分も確認できます。

初めて就労継続支援B型の利用を検討している方も、
まずは見学を通して、自分に合った働き方を考えてみませんか。

 

10月17日(土)秋の見学会 開催概要

今回の見学会では、事業所内の見学をはじめ、仕事内容や支援内容の説明、
利用に関するご相談を受け付けています。

開催日: 2026年10月17日(土)

開催時間:

  • 午前の部:11:00~12:00
  • 午後の部:14:00~15:00

内容:

  • 事業所内の見学
  • パン作りなどの仕事内容のご紹介
  • 支援内容や利用に関するご相談

 

会場:TAKERU FOOD LAB 上新庄

住所:大阪府大阪市東淀川区豊新5丁目20-16 辻ビル3F

アクセス:阪急京都線「上新庄駅」南口から徒歩約3分

電話番号:06-4862-6707

 

パン作りやお菓子作りに興味のある方、自分のペースで通える就労継続支援B型を探している方は、
ぜひ秋の見学会へお越しください

見学のお申し込み・お問い合わせは、TAKERU FOOD LAB 上新庄までお気軽にご連絡ください。

食に関わる仕事を体験できます

就労継続支援B型「TAKERU FOOD LAB 上新庄」では、パンや焼き菓子を作るだけではなく、商品開発やレシピ研究にも取り組んでいます。興味を持たれた方は、見学・体験からお気軽にご相談ください。